K-POPの凋落

韓国メディアが、日本でのK-POPの勢いが弱まっていると報じ、
インターネット上で大きな話題となっている。

実際、日本企業とK-POPのアイドルグループとの契約金の水準が
かなり下がっており、チケットの販売率も低下しているのだ。
すでに日本での知名度も高く、活躍しているKARAや少女時代といった
グループは良いのだが、新人グループや中堅層となると、もはや
食傷気味になってきていて、さらに目新しさもないため、日本でも
ちやほやされることがなくなってきたのだ。

しかし、この現象は何も異常なことではなく、むしろこれまでの
韓国人気が異常だったといえると思う。
韓国出身というだけで、大人気、かっこいい、可愛い、といった
喧伝をするのはおかしいし、特別視することでもない。

出身国がどこであれ、実力があれば評価するし、なければ消えていく、
ただそれだけの話なのだから、巷にK-POPばかりが溢れかえれば、
供給過多になって、人気が凋落するのも当然のことである。

韓国側は、あの手この手で日本での韓国市場を広げようと画策する
ようであるが、正直言って、これまで以上に拡大することはないし、
これからは徐々に縮小していくだろうと思う。
それが自然な姿であるのだ。

進物販売の顧客情報流出

進物販売の大進という企業が運営しているショッピングサイトから、
顧客情報が流出した可能性があり、それが原因と見られるクレジット
カードの不正利用があったという事実が判明したそうだ。

この事実は、カード会社から同社に報告があってわかったらしく、
どうやらサーバーに不正アクセスされたと思われるようである。
同社は警察に被害届を出すと共に、情報が流出したと思われる顧客に
文書でおわびと報告をしたということである。

こういった事件は、いつ自分が被害者になるかわからないため、
気を付けないといけないな、と思うと同時に、利用者の立場では
防ぎようがないな、と諦めの気持ちにもなってしまうのだ。

利用しているサイトのセキュリティレベルに依存するため、抜け穴が
あったりすると、どんなに大企業のサービスであっても、情報が
流出してしまうことは考えられるのである。

氏名や生年月日ぐらいであればそれほど影響はないのであるが、
クレジット情報、住所などになると、具体的な被害が出る可能性が
高いし、笑えない事態になる可能性もあるのだ。

今回の件でも、クレジットカードを不正利用された人たちは、
相当焦ったと思うし、いらぬ手間をかけさせられたことだろうと思う。

生活保護のおいしさ

生活保護というものはかなりおいしいものであるらしく、全国各地で
不正受給をしている人間が摘発され、逮捕されたりしている。

話によると、生活保護は年金よりももらえる金額が多く、さらに
受給するための条件も簡単であるらしいのだ。
もらえる金額だが、東京都を例に出すと、一人暮らしだったら月額
15万円、家族三人なら25万円となっている。

この金額、決して多いとは言えないが、しかしアルバイトなどで
生計を立てている人からすれば、同じぐらいか、もしくは多いぐらいに
なっているのではないだろうか。

これだけのお金を、申請して審査を受けるだけで受け取れるのだから、
受給者が増えるのもうなずける話なのである。

生活保護を受けなければいけないぐらい困窮している人を救うことは
確かに必要なことだろうとは思うが、基本的にはそれは一時的な
ものであり、本人が就労して収入を得ることができるようになる、
そのときまでのものであるべきなのだ。

恒久的に支給し続けるというこの制度を変えるべきだし、普通の仕事に
就けない人であっても、何らかの方法で働き、その報酬としてお金を
渡す、という方式に変更する必要があるだろう。

もちろん、ちゃんとした収入があるのに不正受給するような輩を
根絶することも重要だ。

引越しはできるだけ安く済ませたいと思いますよね。
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特別価格という曖昧な表現なので、実際には営業さんとの駆け引きで
左右されるのかもしれませんね。

 

介護サービス計画(ケアプラン)

要介護認定を受けた高齢者が介護を受ける場合、受けるサービスの内容や本人
の負担額などを定めた介護サービス計画を作成する必要があります。
まず市区町村に作成依頼の届け出をし、それを受けて主に介護支援専門員(ケ
アマネージャー)が、本人や家族と相談しながら作成します。

要介護度ごとに定められた利用限度額の範囲内で、訪問介護などの訪問サービ
ス、施設へ通って介護やリハビリを受ける通所サービス、高齢者を施設が一時
的に預かる短期入所サービスを組み合わせるようになっています。

例えば、ケアプランにはどのようなものがあるかというと、「リハビリを兼ね
て1週間に1回、施設に通うようにする」、「1週間に4回、1回あたり3時間、訪
問介護事業者から要介護者宅へホームヘルパーを派遣し、介護支援をしてもら
うようにする」というようなものになります。

ケアプランは、本人自らが作成することも出来るようになっていますが、ケア
マネージャーに作成してもらうことが多いようです。
 
利用者として良質な介護サービスを受けるには、ケアマネージャーが作るケア
プランにその成否が左右されます。
しっかりとした専門知識を持ったケアマネージャーを選び、ケアプランを作成
してもらうことが重要です。

ミニチュアダックスと病気

ミニチュアダックスに限らず、ペットを飼う際にはそのペットが病気になるこ
とを覚悟すべきです。
一度も病気にならないまま一生を終える場合もありますが、十数年生きる間に
は大きな病気ではなくとも、何度か小さな病気には罹る事は当然の事だと思う
べきです。

仮に病気になったとしてもミニチュアダックスは言葉も話せないので、どのよ
うに痛いのか具合が悪いのか、人間では全く判断がつきません。だからといっ
て素人考えで温めたり、冷やしたりしてはいけません。

すぐに獣医のもとに連れて行けるだけの経済的余裕が必要です。
動物が病気になった場合は保険がきかない為、高額な治療費がかかります。
ちょっとした診察でも数万円はかかりますし、手術をすることになった場合等
は、通常数十万円かかります。

病気になる事を想定すると、実際にミニチュアダックスを飼うのは病院で治療
を受けさせる事が出来るレベルの経済力がつくなり、貯金が貯まるなりするま
で待つ事をお勧めします。

以下、ミニチュアダックスが比較的罹りやすい病気について見ていきます。
胴長で嘆息でもあるミニチュアダックスは椎間板ヘルニアになる場合が多いよ
うです。
二足歩行である人間でも椎間板ヘルニアの患者は多いですが、四足のミニチュ
アダックスであっても、椎間板ヘルニアになります。

見た目の症状としては、歩き方がヨタヨタした感じになる、立ち上がれなくな
る、後ろ脚を引きずる等です。悪化すると後ろ半身が麻痺して排便排尿障害等
をきたすこともある為、早期発見が重要です。
予防法としては、過度な運動をさせない、大きくジャンプさせたりしない、
段差の部分を長く歩かせない、肥満にさせない等が挙げられます。

来月はどうなる

早いもので、来月はもう12月、師走である。

まだちょっと気が早いかもしれないが、それでももう年末だし、
一年が終わろうとしていると感じるのだ。

色んな行事が盛りだくさんの12月であるが、
とりわけ自分にとって関心があるのが、忘年会の予定である。

普段からよく飲みに行っている自分であるから、
忘年会だからといって、極端に飲み会ばかりになるような
イメージは特にないのであるが、それでもいつもより回数は多くなるだろう。

まず、時期は未定であるが、会社の忘年会がある。
次に、前の会社の同僚とのものがあり、あとは昔のバイト仲間の集まり、
小学校からの付き合いの友人たちと、というのもあるだろう。

さらには、mixiで知り合った友人たちともありそうだし、
フェイスブックの知り合いたちともあると思われるのだ。

これだけで六回の予定があることになるのだが、
1ヶ月の中で、この六回を振り分けていくのは、
なかなか至難の業であると言えるだろう。

しかも、自分の場合、妻がフルタイムで働いているので、
妻の仕事の都合で、いける日かどうかというのも変わってくるのだ。

果たして全ての予定を無事に埋めることができるのか、
かなり心配になってきてしまうが、まぁ無理な場合は仕方がないだろう。

 

被災者を装って

被災者を装って、生活保護を不正に受けていた・・・そんな不届きな
男が逮捕されたというニュースを目にした。
男は7月に、東京都豊島区に対し、被災者であることを示す「受け入れ
決定通知書」を提出し、生活保護費5万いくらかを受給したらしいが、
実際は被災しておらず、山梨県のホテルで宿泊費などを支払わなかった
ということで詐欺罪で逮捕されており、今回余罪も明らかになったのだ。
どうやって被災者の証明書を入手したのか、それはわからないのだが、
震災後のドタバタしていたときに、被災者のふりをして、うまいこと
証明書を入手できたのかもしれない。
役所の担当者も、そこまで気が付かなったのかもしれないし、それは
仕方がないことだと思われるのだ。
火事場泥棒ではないものの、こういう災害のときなんかは、混乱に
乗じて悪いことをしでかす人間もよく出てくるのであるが、
このような詐欺行為は、まさにその典型であると言えるだろう。
実際に被災して苦労している人に対して、このような行為は非常に
失礼なものであるし、貴重な復興財源も食い荒らしていることに
なっているので、そう考えると腹立たしいものではあるのだが、
刑務所でしっかりと反省し、自分で食っていけるようにしてほしい。

在日の人の役員が認められない

コミュニティーFM局の運営に携わっていた在日韓国人の女性が、
電波法の関係で、就任していた理事を辞任せざるを得なくなったという
ことで、電波法の改正を求めて集会を開くなどしているらしい。

これに関しては、同情すべき点もあるとは思うのだが、電波法を改正
するというのは、ちょっと極端ではないだろうか、と思う。

どうして、電波法で外国人の役人を禁止しているのかといえば、
外資規制の観点からであり、外国人が業務を執行する役員だったり、
議決権の5分の1以上を占める役員だった場合は、放送免許を与えられ
ないことになっているのである。

これはもっともなことであり、自国内で、他国にとって有利となる
放送が公然と行われることになることを未然に防止するためなので、
これが改正されてしまうと、大きな問題になるのだ。

今話題になっているフジテレビへの批判も、韓国偏重の報道姿勢に
ついてのものだったので、もしこの話が通ることになったら、
その批判すら封殺されることになるのだ。

自分が思うのは、日本に帰化すればいいだけでは、ということである。
日本人になれば、全く問題がなくなるのであるから、帰化してから
役員に就任するか、それとも諦めておくしかないのである。

通学に電車を使う

高校生や大学生なんかは、通学のさいに電車を使うのは普通のことだ。
学校の近くに住んでいたら、徒歩や自転車で通ったりもするが、
多くは電車を利用していることだろう。

しかし、小学生や中学生になると、徒歩や自転車で通える範囲の学校に
行っているのが一般的だと思われる。
地元の学校に通うほうが、比率的には圧倒的に多い。

それでも、何割かは私立の学校に通うため、電車通学をしたりしている。
そういった小学生や中学生を見るたび、可哀想だなぁ、
大丈夫かなぁ、と思ってしまうのである。

中学生はまだいいとしても、小学生、それも低学年と思しき子どもが、
一人で電車に乗っていたりすると、そこまでして私立に通わせる
必要はあるのか、なんて考えてしまうのである。

小学生なんて、勉強半分遊び半分で、のびのびと学校に通うほうが
いいと思う。それが、朝から人でごった返す電車に乗って、
家から離れた学校に行かないといけないというのは、
やっぱり不憫なことだと思うのだ。

私立に行くのはいいとしても、家の近くの学校に通うか、
親が学校まで送ってあげたらいいのに、と思う。
行き帰りで事故にあったり、トラブルに巻き込まれたり
する可能性もある。

そう考えたら、心配で一人で通学なんてできない気がするが。

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